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入院 [母の闘病記]

wth_pen04.gifwth_pen04.gif15日にかかりつけのお医者さんから、紹介状を受け取り、病院へ行きました。かかりつけの医者は、治る可能性もあると言っていたけれど、ありません。大腸癌が原発で、肝臓に転移をしていたし、腸閉塞寸前でした。人口肛門にするか?抗癌剤をするか?を決めなくていけなかったのです。その結果、好きな物を食べさせたいと思い、母も納得をして、人口肛門の手術を、今日しました。抗がん剤の治療は、80歳という高齢なので、治療はせずに家で過ごす事を選びました。これは私が先生と話をして決めました。でも私は諦めません。少しでも長く生きて欲しいから…、一番大変な時期に2人で頑張ってきているので、少しでも長く楽しんで欲しいから…。いつかはお別れがあるけれど、少しでも先が良いよね。

退院したら、慣れるまで大変と思うけれど、母をサポートして頑張って行こう。

先生から話があったとき、母は混乱しました。
「なぜ、ここへ来たんだろう。ここへ来なければ、こんな事にならなかったのに」
キチンと説明をしたら、納得をしてくれました。
そして私の負担になりたくないと言いました。私は負担になってないよと言ったら、少しでも長く、私と居たいと言いました。全面サポートで、イライラすることもあると思うが、イライラせずに接していこうと思います。今まで母が私のことを守ってくれていたのだから、これからは私が母を守ろうと思う。

手術のときに叔母と従姉妹が来てくれて、母も嬉しかったのです。
「手術のとき、誰もいないって寂しいね」と言っていたので、嬉しくて心強かったことでしょう。
そういう事を言う人ではなかったのに、やはり年なんでしょうね。

ブログに書こうか迷ったけれど、私の気持ちのやり場がないので、ブログに書いて、人口肛門の経験のある方のアドバイスも頂けたらと思っています。

お昼は従姉妹に進められたお蕎麦屋さんで食べたのですが、ボリュームがありすぎて、やっと食べました。天婦羅そばを注文したけれど、普通の天婦羅そばかと思ったら、温かいそばに天婦羅がついているのです。揚げたて美味しかったけれど、猫舌の私には熱すぎた! 天南そばというのが、普通の天婦羅そばという事が分かりました。(^◇^;)
手打ちそばなので、シコシコ系ですが、私のあまり好みの蕎麦でなかった。
しかしおやじさん、奥さんに文句ばっかり言って、感じがわるかった。食べているのに奥さんに「何をやっているんだ。一杯やることがあるだろう。何やっているんだ。次のが出てないだろ」こんな感じで、年中文句ばかり言っています。お客さんは不愉快になりますよ。お蕎麦が不味くなる。また行こうとは思わないな。蕎麦は美味しいかったけれど、おやじの言葉が不愉快だ。

頑張るぞ!!!

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