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展示会 [お出掛け]

昨日はお休みだったので、東京国立博物館へ行って来ました。秘仏展と禅展がちょうど重なったので、両方観てきました。

秘仏展は、滋賀県にある檪野寺(らくやじ)です。5mの十一面観音がドンと真ん中におられて、周りにはお地蔵様や観音様などの仏像がありました。

禅は、禅宗の成立ち、文化、武将との関わりや仏像などです。京都の大徳寺や妙心寺など、臨済宗のお寺ごとの作品もありました。有名な達磨大師や一休禅師などの掛け軸もなって、本でしか見た事がなかったので、じっくり観てきました。

仏像の会場では、黄檗宗の万福寺に祀られている「韋駄天」。京都へ行くと必ず行っていたのですが、韋駄天はちょっと暗くて、よく観られなかったのです。初めてじっくり見る事が出来て感激。というのは甲冑の模様など、繊細な彫りで細かい所まで観られました。そう大きくはないですが、綺麗なお顔立ちで素晴らしかったです。

やはり京都の鹿苑寺の十大弟子こちらも大きくないですが、一体づつ表情が違っていたし、仕草が今まで見たことのない姿の仏像もあって、楽しい十大弟子でした。じっと見ていると動くかもと思ってしまった。

韋駄天と十大弟子しか観られなかったとしても満足できた仏像でした。
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